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2008.06.03

オトナ。

あなご

いつから、雨の日を少し憂鬱だと感じるようになったんやろう。
子供の頃はもっと雨が好きやった。
傘ささずに水たまりに足つっこんでびっちょびちょになって、
哀れに思われたのか通りすがりのおばさんに傘を貰ったりしたなー
なんて事を思いながら聞く雨音は嫌いではなく、何か心地よかったりもする。
その雨音を聞きながらこの前行った水族館を思い出す。

あー寿司食いたい。


少し前、川内倫子展に行って来た。
学生時代、いい意味でも悪い意味でも影響された写真家。
やっぱりいいものはいい。

同じ日、自分の写真を見て「断末魔に見る景色のよう」と言われた。
自分は死ぬ瞬間どんな景色を見るんやろう…?
色々考えたけど、そんなん分からんから
最後にニヤッと笑えたらいいや。

P1060676_convert_20080603163532.jpg



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この記事へのコメント
私は何となく分かる気がします。
>いつから、雨の日を少し憂鬱だと感じるようになったんやろう。

 それは!
 自分で洗濯しなきゃいけなくなったころ じゃないですか?
 あるいは、母親が洗濯物の多さにブツブツと小言を言いながら洗濯してるのを見ちゃったときとか(笑)。

 ビショビショになるのは構わないんだけど、その後で衣服がカラダにねっぱったりするあの感覚は嫌です。女性は、薄着の夏は特に嫌なんじゃないだろうか?と思います。

 
 そう考えると、少なからず「隠しておきたい物」を自分が持ち始めた頃に雨がニガテになってしまうのかもしれませんね。
Posted by フクフク丸 at 2008.08.25 05:16 | 編集
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